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ハマリソウ。

今日(昨日)はURiTAライブでした。

いや~楽しかった。


ウリタさんはいつも歌声やらアコギやらに、
サンプラーとエフェクターを駆使して、
見た目的にも音的にも独特な世界を創る。
バリバリかっこいい。

この世界観はほんとずば抜けてすごいと思う。
そして、
それがウリタさんの大きな特長の一つ。


と。

思いよったんよ。
今日の今日まで。



でも今回はアコギとボーカルマイク1本のみ。

やけんどんな風になるんやろーって思いよったん。



いやいやいや。


全く関係ないね。


ウリタさんは何処で何をやってもウリタさんやった。




デジタル的な物がどんどん発達して。

それを使う人達が増えて。


でも機械の世界だけが先行してなにも伝わってこんやったり。

その音に飲まれて伝えたい事もわからんやったり。

日本語なのに何を言っているのかすら聞き取れんやったり。



確かにそれで簡単に世界を創る事が出来る。
そうすればなんだかカッコヨクなった気がするのもわかる。


でもやっぱり人が使う以上、
それは「人ありき」なんやないかって思う。

その人がそのままの生身の自分だけでしっかりした世界があって。

それで初めてその空間を揺り動かして伝える事が出来るんやないかって思う。


エンピツは芯がないと書けないよ。



別に誰かを批判しとるわけでも、

そういう音楽を否定しとるわけでもないっちゃけどね。

機械的な音楽もインストなら全然嫌いやないしね。



ただ、せっかく歌物なんやったら。

歌詞を音に乗せて歌っとるんやったら。

僕はその温度を受け取りたいって思う。



そしてそれが出来るのは機械を使う人間から出てくる、

しっかりしたクオリティを持った音だけなんやて思う。



今日横で叩きながらウリタさんを見よって、
なんかそう思った。



僕はというと、
今日初めてライブでパンデイロにゲートリバーブをかませてみたんよ。

今まで全然エフェクター興味なかったし、
パンデイロも生音が一番好きやったし。

やけど、今日使ってみて思ったね。


むっちゃくちゃおもろい!!!


もちろんやっぱ生音が一番好きやけど。

でもそういうんじゃないで、
単純に選択肢としてありやなと思った。


ただ、
今の段階やったら、
まだまだ機械の中に埋もれて上辺だけの、
カッコだけのプレイなんやろうね。

さっきの話みたいに、
機械に飲みこまれた一人なんやろうね。


やけんもっともっと自分の「芯」ってもんを鍛えて、
かなりがっつり機械的な音からも、
しっかりと温度を伝えていけるようにしたい。

そう思った。



やっぱり結局最後は人なんやね。


そう思った。






しかしこのエフェクターってやつも中々の魔物やね。

わたしハマリソウ。
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ウメはバラ科。

昨日は吉祥寺曼荼羅で「URiTAライブ」でした。

URiTA(Gt,Vo)、西村周平(Gt)、おれ(Pandeiro)。


いや~。
やっぱウリさんは最高や。

この世界観やばい。

2曲目にやった「ウメはバラ科」最高やった。
まじちかっぱいい曲!!!
周様(ギター)もナイスプレイ。



しかし個人的にはヘロヘロやったなぁ。
まぁはっきりとダメなとこが見えたのでよしとしよう。
練習あるのみや。

そんな中にもちょこちょこ自分でも「うおー、ナイスパンデイロ!!」って思えるとこがあってちょっと上がった。
いいイメージを忘れんごとしよ。


そして、ウリタ様から今月あと2発お誘いいただきました!

2月11日
浅草クラウッドとかいうとこ。
僕は初対面のベーシスト、うしろから前川さん(名前ファンキーすぎる!)と3人の予定。
非常に楽しみ♪

2月26日
新宿モーション。
こちらは再び西村君と。


詳細はまたそのうちアップしたりしなかったり。



時間がある方は是非。

泣きたい方も是非。

あったかくなりたい方ももちろん。


ウメはバラ科が気になる方。
生で聞いた方がいいよほんと。(ただしやるのかどうかは未定)






ウメはバラ科(アルバム)のジャケット。


20070207023331.jpg


曼荼羅の楽屋ってか裏で打ち合わせ中のウリさん(奥)と西村君(手前)。


明日の空。

知らない街を照らす 

月明かりに踊らされて

僕はただ歩く 

タバコの煙の方へ


前も後ろも 

右も左も全て忘れ

夜を抜けたら 

向こうはきっと 明日の空




ヒキヨセルチカラ。




20070201051319.jpg




昨日(ってかもう一昨日か)代官山にとってもステキな絵かきさん「神田サオリ」さんの個展に行ってきた。

彼女は音楽に合わせて踊りながらライブペインティングしたり、
洋服やらに絵を描いたり、
ほんとにカッコイイ。


初めて会ったのは去年の夏くらいに福岡のカフェ「ICONE」(ソネスの奥ね)で。
その時カナッペコとmueちゃんのライブでライブペインティングしよって。
んで僕もそこでmueちゃんのライブに軽く混ざらせてもらって。

サオリさんはばり不思議な空気をもっとって。
すごい印象深かった。


そんな彼女が代官山という、
噂に聞くオサレな街(田舎的発想)の「空」っていう洋服屋さんの3階でやった個展。

壁と床に紙を貼って、
そこにどんどん絵を描いていくっていうばり興味深いもの。
やけんばり行きたかったんよ。

期間は12月から1月末までやったんやけどなかなか行かれんで、
やっとこ行ってまいりました。



僕は芸術的な物にあんま詳しくないし、
個展的なもんもほとんど行った事がない。

やけんうまいこと言えんけど。

とにかくすごいよかった。

細かく見るといろんな絵があって。
いろんな顔があって。
たくさん花が咲いてて。
黒い池があって。
人魚が泳いでて。

どれもばりステキで。


でもそれよりも、
そんな全て。
サオリさんもひっくるめたそこにある空間全てが一つになってて。

っていうかサオリさんの存在っていうものが、
その空間を一つにしてて。

そこからすごい色とりどりの空気がうねっていて。


すごい不思議な空間やった。


なんか一杯力を貰った。



僕もそういう、
単純に「音」という物のクオリティはもちろんやけど、
それよりもそんな空間を産み出せるような音楽人になりたいと思ったよ。

内側から響くような。



いい時間やったなぁ。



そういえば、
それから帰りよったらアミイゴさん達にばったり。

さらにカナッペコのカナちゃんとmueちゃんにもばったり。

連られてもう一回個展へ。

さらにTaroさんも。


一瞬福岡のライブの時にトリップしたよ。(悪い物は服用してないよ)

不思議なもんだ。
人を引き寄せる力。


そういう一つ一つを大切にしたい。
そう思う偶然でした。



サオリさん2ヶ月間お疲れ様でした。
またステキな絵楽しみにしてます。


これだけの写真じゃなかなか伝わらんけん、
お暇な方はサオリさんのブログもどーぞ。

http://saorian.blog52.fc2.com/

HPはこちら。

http://www.saorian.com/
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